猫部屋で暮らす
猫とゲームが大好きな管理人が時々つぶやくブログです♪
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
凄く長く感じた4か月。
ハリーが旅立ってから初盆を迎え
戻って来たのかどうかわかりませんが
今日、無事に送ることができました。
前回は文章だけの報告でしたので、
今日は写真をアップします。
↓ ハリーにとって最後の桜(埼玉にて)
(今年の東北は桜が遅かった)
おそらくこの長距離移動が引き金になってしまいました。
北東北から関東、金曜日11時出発、
日曜日早朝戻って来た。
往復総距離 約1200Km。
18歳8か月の老猫には過酷でした。
他の手だてを考えれば良かったと思っています。
↑ 4日目、病院の駐車場にて
戻って来て丸一日、私もハリーも「爆睡」
翌日、様子が変なので病院へ。
4日間 毎日午前中に「補液」をしてもらい
5日目は翌日再度関東に向かう為車の整備等で
午後から病院へ行く予定でした。
車の整備も終わり家に戻り、買い物等を済ませて部屋に
戻るとハリーの呼吸がひどく浅い感じになっていたので
予約の時間にはまだ早かったけど病院に連絡をして
酸素室の準備をお願いして家を出て間もなく
呼吸が止まってしまいました。
病院に到着してすぐに蘇生措置をしていただきました。
30〜40分先生達が心臓マッサージをして下さったの
ですが、ハリーは戻って来ませんでした。
病院では「処置をしますので少しお待ち下さい」と言われ
しばらくハリーのいない車の中で泣くわけでもなく
(不思議と外の音も自分の頭の中も静かでした。)
しばらく待っていると
「お渡しする準備ができました」と呼ばれました。
そこには、生きて寝ている様な顔をした「ハリー」が
クリーム色の布に包まれ顔には薄い白い布が掛けられて
いました。
体を綺麗にしていただいただけでなく、お花まで添えら
れていました。
お花の色の一つ一つがハリーを象徴しているようで…。
白っぽいクリーム色のフワフワな毛並み、ピンクの鼻、
ブルーグレイの瞳。
小さな頃から通った病院、先生やスタッフさんの気持ちが
とても嬉しかった。
↑ 不思議なことがありました。鼻提灯です。
ハリーが亡くなってから約15時間。
斎場に向かう2時間前くらいに、硬直したハリーを
抱きしめて「やっぱり一番かわいい」と言った直後…。
鼻提灯がー。(・_・; 思わず笑ってしまいました。
慰めてくれたのかな〜、なんてね。
お骨になった「ハリー」と斎場から戻ってくると
お花屋さんから電話がありハリーのかかりつけの病院から
綺麗なお花が届きました。
(不思議なことに枯れずに1か月も咲いてました)
この日の夜は台風並みの暴風雨が関東から東北へ…
の天気予報。
千葉に向かう予定の日です。
ギリギリまで迷いましたが、乾きもの(お骨)になった
ハリーと一緒に暴風雨と向かい合って千葉へ…。
助手席にはセータ着用骨壺。
(ハリーの愛用ピンクのセーターを着せちゃいました。)
暴風雨とは福島の辺りでニアミス。
風は強かったですが雨はそれほど酷くなかった。
はっちゃん、ありがと♪助けてくれたのかな?
一晩中、ハリーと話しながら車を走らせ早朝には千葉に。
1週間滞在後たくさんの荷物と小さいワンコと人間を乗せて
自宅に戻りました。
もしハリーが生きていたなら、千葉の動物病院で
毎日「補液」の予定でした。
千葉についてからハリーの骨壺は
キツネさんのお腹の中です!
約4か月、この中でした。f^_^;)
ごめんね
↓そして、14日やっとハリーの場所ができました。
ハリーの仏壇代わりの「ラタンドーム」
お骨入れのカバーとして「ラタンの小物入れ」
カラーはミント(ハリーの瞳に近い色)
耳も付いててやっと猫に!
(今までキツネだったので)
ウサギのぬいぐるみ達も寄り添って♪
ちゃんと西の方へ向いてますよ。(^_^)
8月7日はハリー、はな、銀太の誕生日でした。
生きていれば19歳
私の中では19歳!!
まだハリーのお道具がいっぱい
靴下で作ったパンツや洋服、おもちゃ、ベッド
少しずつ整理して大事にしまっている。
(まだ捨てられないの(/ _ ; ))
みみたろうが少し寂しそうだったけど、
今は慣れたみたい。
いつかきっと再会できる。そんな気がする。
「ありがとう、はっちゃん またね (^-^)/ 」
ハリーが旅立ってから初盆を迎え
戻って来たのかどうかわかりませんが
今日、無事に送ることができました。
前回は文章だけの報告でしたので、
今日は写真をアップします。
↓ ハリーにとって最後の桜(埼玉にて)
(今年の東北は桜が遅かった)
おそらくこの長距離移動が引き金になってしまいました。
北東北から関東、金曜日11時出発、
日曜日早朝戻って来た。
往復総距離 約1200Km。
18歳8か月の老猫には過酷でした。
他の手だてを考えれば良かったと思っています。
↑ 4日目、病院の駐車場にて
戻って来て丸一日、私もハリーも「爆睡」
翌日、様子が変なので病院へ。
4日間 毎日午前中に「補液」をしてもらい
5日目は翌日再度関東に向かう為車の整備等で
午後から病院へ行く予定でした。
車の整備も終わり家に戻り、買い物等を済ませて部屋に
戻るとハリーの呼吸がひどく浅い感じになっていたので
予約の時間にはまだ早かったけど病院に連絡をして
酸素室の準備をお願いして家を出て間もなく
呼吸が止まってしまいました。
病院に到着してすぐに蘇生措置をしていただきました。
30〜40分先生達が心臓マッサージをして下さったの
ですが、ハリーは戻って来ませんでした。
病院では「処置をしますので少しお待ち下さい」と言われ
しばらくハリーのいない車の中で泣くわけでもなく
(不思議と外の音も自分の頭の中も静かでした。)
しばらく待っていると
「お渡しする準備ができました」と呼ばれました。
そこには、生きて寝ている様な顔をした「ハリー」が
クリーム色の布に包まれ顔には薄い白い布が掛けられて
いました。
体を綺麗にしていただいただけでなく、お花まで添えら
れていました。
お花の色の一つ一つがハリーを象徴しているようで…。
白っぽいクリーム色のフワフワな毛並み、ピンクの鼻、
ブルーグレイの瞳。
小さな頃から通った病院、先生やスタッフさんの気持ちが
とても嬉しかった。
↑ 不思議なことがありました。鼻提灯です。
ハリーが亡くなってから約15時間。
斎場に向かう2時間前くらいに、硬直したハリーを
抱きしめて「やっぱり一番かわいい」と言った直後…。
鼻提灯がー。(・_・; 思わず笑ってしまいました。
慰めてくれたのかな〜、なんてね。
お骨になった「ハリー」と斎場から戻ってくると
お花屋さんから電話がありハリーのかかりつけの病院から
綺麗なお花が届きました。
(不思議なことに枯れずに1か月も咲いてました)
この日の夜は台風並みの暴風雨が関東から東北へ…
の天気予報。
千葉に向かう予定の日です。
ギリギリまで迷いましたが、乾きもの(お骨)になった
ハリーと一緒に暴風雨と向かい合って千葉へ…。
助手席にはセータ着用骨壺。
(ハリーの愛用ピンクのセーターを着せちゃいました。)
暴風雨とは福島の辺りでニアミス。
風は強かったですが雨はそれほど酷くなかった。
はっちゃん、ありがと♪助けてくれたのかな?
一晩中、ハリーと話しながら車を走らせ早朝には千葉に。
1週間滞在後たくさんの荷物と小さいワンコと人間を乗せて
自宅に戻りました。
もしハリーが生きていたなら、千葉の動物病院で
毎日「補液」の予定でした。
千葉についてからハリーの骨壺は
キツネさんのお腹の中です!
約4か月、この中でした。f^_^;)
ごめんね
↓そして、14日やっとハリーの場所ができました。
ハリーの仏壇代わりの「ラタンドーム」
お骨入れのカバーとして「ラタンの小物入れ」
カラーはミント(ハリーの瞳に近い色)
耳も付いててやっと猫に!
(今までキツネだったので)
ウサギのぬいぐるみ達も寄り添って♪
ちゃんと西の方へ向いてますよ。(^_^)
8月7日はハリー、はな、銀太の誕生日でした。
生きていれば19歳
私の中では19歳!!
まだハリーのお道具がいっぱい
靴下で作ったパンツや洋服、おもちゃ、ベッド
少しずつ整理して大事にしまっている。
(まだ捨てられないの(/ _ ; ))
みみたろうが少し寂しそうだったけど、
今は慣れたみたい。
いつかきっと再会できる。そんな気がする。
「ありがとう、はっちゃん またね (^-^)/ 」
PR
この記事にコメントする
ブログ内検索
カレンダー
12 | 2025/01 | 02 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | |||
5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
ごゆっくり♪
カウンター
プロフィール
HN:
ryun2
性別:
女性
趣味:
ゲーム
自己紹介:
毎日猫家事頑張ってます。
猫もゲーム大好き♪
夏目友人帳にハマリ中!
にゃんこ先生、最高です。
猫もゲーム大好き♪
夏目友人帳にハマリ中!
にゃんこ先生、最高です。
アーカイブ
カテゴリー
最新CM
[09/16 Nakamura]
[03/07 ねこきち]
[02/10 蓮868]
[10/29 しげっち]
[10/25 nekoronda]
最新TB
♪